[node.js]nvmの利用バージョン切り替えについて

今年の正月に実家に帰った際に、前から借りていたvpsにnode.jsを入れて
いじってみたのですが、しばらく放置していました。

WebSocketを使って色々とまた試したくなったので、またいじろうと
思ったのですが、当然半年近く放置していたので、その間にnode.jsの
バージョンはめちゃくちゃ更新されています。

以前導入したときにnvm(node version manager)を導入していたので、
バージョンアップは簡単だろーと思ったら微妙にはまりました。
新規にv0.11.13を入れて、nvm listを呼ぶと下記の様な感じに。

# nvm list

  v0.10.24
  v0.11.13
current: 	v0.10.24
default -> 0.10.24 (-> v0.10.24)

まだバージョンを切り替えてないので当然です。
で、利用バージョンを切り替えてみます。

# nvm use v0.11.13
Now using node v0.11.13
# nvm list

  v0.10.24
  v0.11.13
current: 	v0.11.13
default -> 0.10.24 (-> v0.10.24)

currentが変わったのですが、defaultが変わっていません。
この状態でnode -vを呼んでも返ってくるのはv0.10.24です。

どうやらuseを設定するだけでなく、defaultをきちんと設定してやらないと
だめなようです。下記コマンドで修正できます。

# nvm alias default v0.11.13
default -> v0.11.13
# nvm list

  v0.10.24
  v0.11.13
current: 	v0.11.13
default -> v0.11.13

ちなみに、node.jsを永続的に走らせるのに利用するforeverコマンドとかは、
npm( node package manager )によって管理されていて、nodeのバージョンアップと
ともにnpmも更新されるため、foreverをまた利用するためには再度インストール
する必要があります。

npm install forever -g

そんな感じ。


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